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グラスと地域性

数十年前からバーテンダーという職業にはある種の同系を抱いている人が少なくないといわれています。
実際にバーテンダーとして活躍する人たちは、膨大なカクテルレシピの中から、着実にグラスを選び、お客さんが満足するカクテルを作り出すといわれています。
実は意外かもしれませんが、地方によってカクテルの名前と種類が違うという話を耳にしたことがあります。
関東では有名なノンアルコールカクテルですが、実は関西ではノンアルコールカクテルの名称でありながら、お酒が入ったレシピが定着しているということがあります。
また、関西ではショートグラスで提供されているものが、関東ではロングで提供されているということも珍しくないといわれています。
地方によって様々なドリンクがあるということは、カクテルを愛してやまない人たちにとってその地方に出かけたときに、どんなカクテルが飲めるかということにもよるのでとてもすばらしいことだと思っています。